どっちの道を選んでも大丈夫♪

 私の母はこだわりの強い人で、食べ物や薬品、使用するものなど「これは絶対だめ!」という話をよくしている。アレルギー食材についても、アレルギー体質の人でなくても卵はダメ、牛乳はダメなどの話をしょっちゅうしている。それを聞いていた弟が、「オレ、人参アレルギーだから人参食べれない。」と言ったときは、おかしかった。

 

 最近は、予防注射に対する話をよくしてくる。「インフルエンザの予防注射には、体に良くないものが入っているよ。」と、何度も繰り返し言ってくる。私は専門家ではないので、この話が本当のことか、もしくはただの都市伝説なのかは分からない。もし本当なら、より安全なものになるように改善してほしいとは思う。

 

 

 しかし実際、予防注射をしている人はかなりの人がいる。私も、いくつかの注射を子どもにも受けさせている。うつるものなど、学校や保育園で心配されそうなものに関しては一応病院に行っとく。

 

 かといって、必ず病院を利用するというタイプでもなく、自宅療養で治る軽いものの場合はさほど気にしない。お医者さんの言葉でも、「ちゃんと、薬を飲まないと大変なことになるよ。」といった言葉は余り好きではない。私にとっては母の言葉もお医者さんの言葉も、実際に勧めているものは違っても、聞いたときに同じように疲れてしまう。

 

 せっかくなら、相手が良くなるイメージとともに、自分の良いと思うものを勧めてくれればいいのにと思う。そして、自分の考えと違う道を選んだ人に対しても、「そういう考えもあるんだ。」ぐらいに考えて、それはそれで上手くいくように願いたい。 

女性の働き方改革

 最近、ニュースでよく聞く言葉をタイトルにしてみた。が、別にニュースをそんなに熱心に観ているわけではないし、政治家さんの言っていることは、なんだか難しくて理解しにくい。

 

 学校の先生の労働による負担を減らすために、民間の力を借りるのはどうかという話はチラッと聞いたのだが。先生方の負担が少なくなり、他の人の仕事先が増えるというのは、いいことだと思う。

 

 

 しかし、私達の生活にそのことが、どのように関係してくるのかは、分からない。他のいろいろな仕事の人達についても、案が出ているのだろうか。「こんな社会だったら、働きやすいのに。」という希望をちょっと言ってみたい。

 

 子育てというのは女性が生きていく中で、どうしても無視できことだと思う。中には子どもを生涯産まない人もいると思うが、周りには子どもを出産する人がいたりして、何らかの影響や関わりはあると思う。

 

 子どもを出産して、育てていく中で仕事をしていく場合、まず問題になるのが妊娠中の体調不良だ。とくに、一番つらいのは妊娠初期のつわりで、妊娠が分かったときに仕事は休める状態であることはなかなか難しい。

 

 

 育児休暇をとる話をときどき聞くが、ほとんどが妊娠8か月以上からのような気がする。一番つらいのは、初期なのに話を聞くたび、自分のときのことを思い出しつらくなる。

 

 企業や、残される側からすれば、負担がかかってしまうが、こういうことは起きるものとして、あらかじめ対策をしていることが、人を雇っていく上では必要なのかもしれない。急に休まなくてはいけないことというのは、別に女性に限られたことではないと思う。

 

 誰でも急に病気になったり、家族の介護をしなくてはいけなくなったりというような可能性もあると思う。なかなか、自分の身に起きてみないと、気持ちを理解することは難しいかもしれないが、助け合っていかなくてはという人が、少しでも増えればいいのにと思う。

 

 

 出産を経験した女性であっても、人によっては、まったくつわりがない人もいると聞く。つわりがなかったというのは、もちろん本人にとっては良いことだけれども、それが当たり前だと思われるのは、つわりがキツい人にとってつらいことだ。

 

 子どもが生まれてくると、しばらくは育児に明け暮れる毎日になるが、ある程度落ち着いてきたところで、働きたいと思う人が多い。中には、生まれてすぐ、復帰することを計画している人もいると思うが、どちらにしてもまず、預け先の確保が必要になる。

 

 最近は待機児童などの話題も多く、様々な対策がとられている。私も、長男のときには保育園に入れるのは、一部の限られた人だけだと思い、幼稚園を選んだ。幼稚園でも、保護者が仕事をするための、環境があるところも、増えている。

 

  また、幼稚園に入るまでの間、一時期は母に息子を預けて働いていたこともあった。しかし、なかなかそれも難しくなっていき、他の方法を考えなければならなくなった。

 

  仕事をしては、妊娠してまた子育てをしなくてはならないということも繰り返しおきた。生きていく中で変わっていく環境に、対応できる、職場や社会がどんどんと増えていけばいいのにと思う。

 

 

携帯が壊れて思ったこと

 この前、携帯が壊れてしまいauの交換サービスを利用することになった。

 最初のうちは、充電器につなげても充電がされにくい状態だった。しかし、挿しなおしたり手で押さえたりすると充電されるので、ちょっとした不具合だろうと思っていた。

 

 ところが、ある日充電しようとして、充電器を差し込んだら、まったく充電されなくなり、再起動してみても直らず、だんだん電池が消費されて完全に電源が入らない状態となってしまった。

 

 充電器の方は最近変えたばかりなので、問題は本体のような気がしていた。auショップで、調べてもらったところ、充電器の差し込み口の端子がいたんでしまっているらしい。

 

 

選べる手段としては、①修理か②加入している交換サービスを利用するか、もしくは③機種交換ということだった。修理は実際やってみないと金額が分からないし、時間もかかるので交換サービスの方がおすすめらしい。慣れているものの方がいいし、金額的に少なくてすむので、おすすめ通りにすることにした。

 

 しかし、充電できない状態だとSDカードに入っている以外のデータは消えてしまうらしい。修理を選んでも、同じだと言われたので仕方がないが、LINEが消えてしまうのはできればふせぎたかった。

 

 二日後、届いた携帯を、説明書を見ながら初期設定することにした。まずは充電。

それから、一応LINEの引継ぎ方法を確認してみた。ところが引き継ぐためには、もとの電話機に次の操作が必要なことが分かった。

 

 

①LINEに電話番号、メールアドレス、パスワードを登録する。パスワードを忘れた場合は、再設定する。

②「アカウントを引き継ぐ」の設定をオンにする。

 

つまり、電源をいれることができなければ、やはり無理ということらしい。しばらく、何か方法がないか確認してみたが、方法は見つからずあきらめた。

 

 仕方がないので、新しくLINEのアカウントをつくることにした。SDカードに入っているアドレス帳のデータから、いくらかの友だちとはつながることができた。あとは、メールで壊れたことを伝えたり、直接会ってつなげてもらったりして、数日後にはほぼ、元通り連絡がとれる状態になった。

 

 

 もしも、ちゃんと電話番号、メールアドレス、パスワードを登録しておくか、少し調子が悪いうちに状態を確認しておけば、アカウントが消えてしまうことはなかったかもしれない。

 

 でも、あとから考えてみると、消えてしまったものは、連絡してない相手や、余り楽しくない思い出、必要のないものだったので、かえってスッキリした。

 

 

ときには検索をあてにしない

 先日、うっかり食洗器に食洗器専用ではない洗剤を入れてしまった。しばらくすると「ピー‼」と音がなり、運転が止まった。ふたを開けてみると、泡だらけ。電源を切ろうにも、ボタンは一切反応せず。パワフル、スピーディー、ドライキープの三つの表示が点滅していた。

 

 取扱説明書を検索したが、この三つの表示がでたときの対策は書いてなく、サービスセンターに聞くしかなさそうだった。ところが、時間外で電話がつながらない。

 

 

 仕方なくまたいろいろ調べてみた。おそらく、状況は普通の食器洗い洗剤を使ってしまったことによる水漏れということらしい。中には、修理をしている人のブログもあるが、違う機種だし、機械いじりが得意でもないので、マネできない。

 

 調べながら、きっと修理に来てもらったら洗剤を間違ってしまったことを指摘されるんだろうと、気持ちがしずんだ。金額も、結構かかるらしい。

 

 とりあえず、食器を取り出して泡を落としたが、そんなことでは直らず。しばらくすると、また「ピー‼」と音がなり変な音がするので、コンセントのプラグを抜いてしまった。

 

 

 くやしい気持ちがおさまらず、なかなかあきらめることができず、いろいろ試してみた。もちろんメーカーの人には怒られてしまいそうだが・・・。分解もやりかけたが、それ自体が私には難しく、途中であきらめた。

 

 そしてふと、あることをした。すると、いきなり水が出てきて「もしや?」と思い、プラグを差し込むとエラーの点滅は止まり、電源を押すと正常に動いた。

 

 それは、余りにも簡単なことで、ここに書いてしまっていいものなのか分からないので様子をみることにする。もしかしたら、電話すれば、すぐに教えてくれることだったのだろうか?私が知らないだけで、本当は常識だったのだろうか?

 

 生活の中で、ときにはこんな、検索や本、人からのアドバイスではなく、自分の直感に従った方が上手くいく場合がある。今回は機械の話だけれども、子育てなどは特にそういうことが多い・・・

温かいお弁当で気分上々♪

 春一番は過ぎたものの、まだまだ寒い今日この頃。先日は雪も降った。寒い季節には、温かい昼食が食べたくなるもの。

 

 例えば、電子レンジかポットくらいあれば外出先でも、温かいものが食べられる。でも、いつも都合よくそういったものが、そろっているとは限らない。

 

 

 一緒に食事をしていた友人が、ステンレス製の容器にスープを入れて持ってきていて、うらやましく感じていた。すると、先日ピッタリのものが手に入った。

 

 利用している生協のパルシステムから、スープポットが届いたのだ。どうやら、新年の企画らしい。

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 さっそく、豚汁を作って持っていくことにした。と、いっても朝は忙しいのでなるべく時間を使いたくない。

 

 そんなとき便利なのがこちら。↓

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 他のカット野菜に比べると、断然においしい。以前買っていた、スーパーの豚汁の具は硬かったり、すっぱかったりして、調理がラクにはなるものの、今一つ残念な感じだった。

 

 パルシステムを始めてから、この「汁物ミックス」をあるときは、必ず購入している。

🍀材料 (分量はいつも目分量なので省略で・・・)

・汁物ミックス

・豚肉

・きざみしょうが

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・味噌(だし入り)

🍀作り方

1.鍋に油をひき、豚肉を炒める。

2.鍋に水をいれ、沸騰したら汁物ミックスを入れる。アクはとる。

3・もう一度沸騰し、具が柔らかくなったら、火を止め味噌を入れてとかす。きざみしょうがも少し入れると、おいしい。

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汁物ミックスのおかげで、15分ほどで豚汁が完成し、温かい昼食を食べる夢が叶った!

 

久しぶりの投稿・・・

 だいぶ、ブログをご無沙汰してしまった。1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまうとは、本当にその通りで忙しい日々が続いている。

 

 とくに何が忙しいかは、はっきりとは分からないが・・・仕事を増やすことと、保育園の役員の仕事のことが頭の大半を占めている。ここで配分を間違ってしまい、重要なことをミスしてしまっては困るので、こういうときは無理しない方が無難だ。

 

 ブログを初めて半年ほどたったが、良かったことがあった。私は、ずっとパソコンが苦手で、そういった仕事を敬遠していたのだが、もう苦手ではないのではないかと、ふと気づいた。保育園の役員の仕事もパソコンはできないのでと、他の仕事を選んだが、いつの間にかできるようになっていた。

 

 

 

 新しい仕事もインターネットで見つけた。以前は、仕事を検索してみたはいいのだが、応募の仕方がいまいち分からず、その先に進まなかった。

 

 何となくインターネットが怖いという気持ちもあった。もしも、思わぬところにお金がかかってしまったら、どうしようかなどの不安だった。

 

 しかし、最近はたまにインターネットで買い物もするようになり、自分としてはかなりの進歩だと思う。

 

 

ゼクシィのキャッチコピーに目から鱗

 たまには、子育てと全然関係ない話をしたくなるときがある。


 今日、電車で見たゼクシィの広告にしばらく目が釘付けになった。
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 なるほど~!!これが結婚というものなのか…なんて深いんだろう… まあ、もう子どももいるんだけど。


 この前は独身の友達と久し振りにあって、いろいろ話ができた。友達が私の様子を見ながら、自分には独身が合っているかもとか言ってたりして。でもまだまだ彼女の将来が決まったわけじゃないけど。

 ママどうしの会話だと、パートナーに対する悩みがたびたび登場する。そんな日々に目にした言葉。




 好きじゃないときって、どんなとき何だろう?ケンカしたとき?それとも…
 ずっと好きと言うより、真実味がある。こういう気持ちで結婚した夫婦はきっと上手くいくのかもしれない。

 それにしても、ゼクシィなのに言葉としては全く結婚を推していない… こういう購入を促す方法もあるのか…


広告一枚で、いろんなことを考えてしまった。

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