温かいお弁当で気分上々♪

 春一番は過ぎたものの、まだまだ寒い今日この頃。先日は雪も降った。寒い季節には、温かい昼食が食べたくなるもの。

 

 例えば、電子レンジかポットくらいあれば外出先でも、温かいものが食べられる。でも、いつも都合よくそういったものが、そろっているとは限らない。

 

 

 一緒に食事をしていた友人が、ステンレス製の容器にスープを入れて持ってきていて、うらやましく感じていた。すると、先日ピッタリのものが手に入った。

 

 利用している生協のパルシステムから、スープポットが届いたのだ。どうやら、新年の企画らしい。

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 さっそく、豚汁を作って持っていくことにした。と、いっても朝は忙しいのでなるべく時間を使いたくない。

 

 そんなとき便利なのがこちら。↓

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 他のカット野菜に比べると、断然においしい。以前買っていた、スーパーの豚汁の具は硬かったり、すっぱかったりして、調理がラクにはなるものの、今一つ残念な感じだった。

 

 パルシステムを始めてから、この「汁物ミックス」をあるときは、必ず購入している。

🍀材料 (分量はいつも目分量なので省略で・・・)

・汁物ミックス

・豚肉

・きざみしょうが

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・味噌(だし入り)

🍀作り方

1.鍋に油をひき、豚肉を炒める。

2.鍋に水をいれ、沸騰したら汁物ミックスを入れる。アクはとる。

3・もう一度沸騰し、具が柔らかくなったら、火を止め味噌を入れてとかす。きざみしょうがも少し入れると、おいしい。

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汁物ミックスのおかげで、15分ほどで豚汁が完成し、温かい昼食を食べる夢が叶った!

 

久しぶりの投稿・・・

 だいぶ、ブログをご無沙汰してしまった。1月は行ってしまう、2月は逃げてしまう、3月は去ってしまうとは、本当にその通りで忙しい日々が続いている。

 

 とくに何が忙しいかは、はっきりとは分からないが・・・仕事を増やすことと、保育園の役員の仕事のことが頭の大半を占めている。ここで配分を間違ってしまい、重要なことをミスしてしまっては困るので、こういうときは無理しない方が無難だ。

 

 ブログを初めて半年ほどたったが、良かったことがあった。私は、ずっとパソコンが苦手で、そういった仕事を敬遠していたのだが、もう苦手ではないのではないかと、ふと気づいた。保育園の役員の仕事もパソコンはできないのでと、他の仕事を選んだが、いつの間にかできるようになっていた。

 

 

 

 新しい仕事もインターネットで見つけた。以前は、仕事を検索してみたはいいのだが、応募の仕方がいまいち分からず、その先に進まなかった。

 

 何となくインターネットが怖いという気持ちもあった。もしも、思わぬところにお金がかかってしまったら、どうしようかなどの不安だった。

 

 しかし、最近はたまにインターネットで買い物もするようになり、自分としてはかなりの進歩だと思う。

 

 

ゼクシィのキャッチコピーに目から鱗

 たまには、子育てと全然関係ない話をしたくなるときがある。


 今日、電車で見たゼクシィの広告にしばらく目が釘付けになった。
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 なるほど~!!これが結婚というものなのか…なんて深いんだろう… まあ、もう子どももいるんだけど。


 この前は独身の友達と久し振りにあって、いろいろ話ができた。友達が私の様子を見ながら、自分には独身が合っているかもとか言ってたりして。でもまだまだ彼女の将来が決まったわけじゃないけど。

 ママどうしの会話だと、パートナーに対する悩みがたびたび登場する。そんな日々に目にした言葉。




 好きじゃないときって、どんなとき何だろう?ケンカしたとき?それとも…
 ずっと好きと言うより、真実味がある。こういう気持ちで結婚した夫婦はきっと上手くいくのかもしれない。

 それにしても、ゼクシィなのに言葉としては全く結婚を推していない… こういう購入を促す方法もあるのか…


広告一枚で、いろんなことを考えてしまった。

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残ったおもちのおいしい食べ方

 年末に、多めにまとめ買いしたおもちおもちは好きなので、あっても困るわけではないんだけど、普通に焼いて食べるには飽きてきたので、いろいろ楽しく食べていこうと思っている。

 冷蔵庫を見てみると、大根レモンのシロップ漬けを発見。今日はこれを使ってみぞれ風にしてみることにした。

 

🍀材料

切り餅6~8個大根(量はお好みで)

レモンのシロップ漬け100㏄(レモンも含む)

・めんつゆ100㏄(めんつゆは、種類によって濃さが違うので少しでもずつ入れて、調節した方がいいかも。一応今回は、めんのかけつゆの場合の目安が「つゆ1:水6~8」と書いてあるものを使用している。)

・水500㏄

・おろししょうが、七味などお好みで

 

🍀作り方

1.まず、大根を洗い皮をむく。おろし金でおろす。(マルチ・フードカッターを使用。)

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2.大根おろしの水をきる。

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3.餅は油で揚げる。

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4.鍋に、レモンのシロップ漬けとめんつゆ、水を入れて温める。

5.器に揚げた餅と大根おろしを入れ、4のつゆをかけて完成!

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大根おろしとレモンでさっぱり!いかがでしょうか・・・           

☆大根をおろすときに使った、マルチ・フードカッター

容器を固定した状態で、おろすことができるので手の負担が少なくおろせる!!

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マイブームな野菜の食べ方

 最近は蒸し野菜にはまっている。特に、キャベツやジャガイモ。子どもの給食を試食する機会があって、家で食べるよりも勢いがいいと思ったのがきっかけだ。

🍀蒸しキャベツ

 キャベツはまるまる一個。一度に蒸して、使いやすい量に分けて、冷凍保存している。うちの子が千切りキャベツなんて食べるわけないし、細かく切るのも大変で、キャベツを一個で買うことはあまりなかったのだが、この方法を使うようになってから、キャベツを一個で買ってきても、スムーズに食べきるようになった。

 

 

 本当は「野菜嫌いの子も食べる!」というタイトルにしたいところなんだけど、このことに関しては、まあまあおすすめという感じだ。なぜなら、食べ物の好き嫌いに関して、「食べない子は、何をやっても食べない。」ということをよく知ってるから。

 

 私も以前は、あちらこちらで情報を集めてはいろいろ試し、何度も挫折したのでそのときの気持ちを考えると、ちょっと上手くいったくらいで、おすすめする気には、なかなかなれない。うちの子にいたっても、もともと好き嫌いの少ない下の二人はおいしそうに食べるが、長男は食べるときと食べないときがある。

 

 

 子どもの好き嫌いに関係なく、料理をするのは、何よりも私がおいしいと感じるから。蒸したキャベツは甘くなり、芯まで柔らかに。そこにマヨネーズやドレッシングをかけてシンプルに。実は私はマヨネーズがあまり好きではないんだけど、この食べ方だとなぜかおいしく感じる。

~手順~

  1. キャベツを洗い、切り分ける。

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  2. お湯を沸騰させて、蒸し器の中へ。ふたをして、吹きこぼれないように、火加減を調節する。

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  3. 私は不慣れなので、ときどき芯に箸をさしてみてチェック。だいたい20分くらいでやわらかくなった。いろが、くすんできたころかも。

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  4.  冷めてから、食べやすいように切って、冷凍庫で保存。


🍀フライドポテト

 うちの子の場合、ジャガイモはフライドポテトしか食べない。ママ同士のおしゃべりでも「子どもが、〇ックのポテトばっかり食べる」ということは、けっこうよく聞く。昔ながらのイメージだと「ファストフードばかり食べさせるなんて」と批判されそうだが、子どもがとことん食べない経験をした人にとっては、たとえフライドポテトでも食べてくれるだけマシという気持ちだ。少なくとも私の場合は。

 

 さて、某ハンバーガー店のポテトを再現してみたいというのは、けっこうみんなやることだろう。調べてみたところ、蒸した後にカットして、冷凍してから揚げているらしい。以前は蒸し器がないのでゆでていたんだけど、これだと少し水っぽい気がした。

 

 

 調べたとおりに、蒸してから冷凍して、揚げたポテトを塩も何もつけずに、味見してみて驚いた。

「あまっ!」

表現する言葉のボキャブラリーが少ないんだけど、とにかく甘い!蒸しただけでなく、何日も冷蔵庫に放置したせいもあるのかもしれない。

~手順~

  1. ジャガイモを洗って、皮をむく。

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  2. 沸騰したら、蒸し器の中へ。ふたをしめる。こちらもときどき、やわらかくなったかチェックした。

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  3. やわらかくなったら、冷ましてから、切る。

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  4. 食べやすい量に分けて、冷凍庫へ。食べたいときに、揚げる。

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    私が揚げると、色にムラができてしまうんだけど・・・見た目はともかく、食べたらホックホク!!

 


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冬は編み物の季節?簡単マフラー作り!

 長男が学校でマフラーを作ってきた。小学1年生、しかもうちの子が(笑)マフラーが作れたと最初、話を聞いたときは驚いた。

 

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 くわしく聞いてみると、どうやら牛乳パックを使って作ったらしい。おそらく、リリアンのような仕組みなのだろう。私も、子どものころは、よくリリアン編みをして遊んだ。

 

 一般的なリリアンの道具だと、細いひも状のものしかできないので、毛糸を自分の手にひっかけて編んで、マフラーのようなものを作ったこともある。しかしこの場合、指と指の間隔が均等ではないので網目がガタガタになってしまうのだが。

 

 

 一部の人しかできないことをすることは、すばらしいことだが、いろいろな人ができることを考えること、そして教えられることは価値のあることだと思う。せっかく作れるのだったら、下の子の分も作ってもらおうと思い、牛乳パックを渡したが上手くできない。準備のところは、先生がやってくれたのかもしれない。ハサミで切った後がガタガタになり、本当にあっているのかあやしい。あやしんでいる私の様子を感じてか、長男はやる気をなくしてしまった・・・

 

 しかし、他の子もマフラーを欲しがっているため、仕方なく私が作ることに。といっても、せっかく作るんだったら、もう少し太さもほしいと思ってしまうのが大人というもの。

 

 昔、ちゃんとした編み物をやってみたことがあるのだが、網目がきつくなってしまい挫折してしまった。そこで今回は100均で見つけたマフラー用のリリアンセットを使って作ることにした。

 

 今は、本当にいろいろなものが売られていて、便利なものだと感じる。例えば、ただ毛糸が売られていたとしても、編む自信のない人が買うことはあまりないだろう。そこに、簡単に作れる道具があるだけで、私のように「これなら作れるかも!」と購入する人がでてくる。商品づくりというのは、とても奥が深い。

 

 実際の作り方は、商品のパッケージの裏に書いてあるので、あえてポイントがあるとすれば、取り出すとき作り方を、破かないようにすることだろうか(笑)本当に破いてしまい、見えにくくなってしまったので・・・

 でも一応流れだけ、紹介させてもらうことにする・・・

🍀準備するもの(100均で購入)

リリアン マフラー用

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・毛糸(3玉でぎりぎり、幼児で結べる感じだった。いろいろな巻き方をしたり、余裕がほしい場合は増やすと良い。また、糸が細いと網目が広がり、少なくても作れる場合もある。)

 ・ボンボン用 毛糸(本体と同じでも、違っても良い。)

🍀手順

1、作り方の通りに毛糸をかけていく。ちょうどよい長さになるまで、編んでいく。

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2、とじるときは、また作り方の図をみる。

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3、ボンボンは手に巻き付けてつくった。まず、親指以外の4本の指に毛糸を30回ほど巻き付けて一度切る。

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4、巻き付けた糸を、まとめたまま指から外し、20㎝ほどに切った毛糸でしばる。

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5、わっかになっているところをハサミで切り、丸くなるように切りそろえる。

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       ⇩

6、閉じた本体の端の糸を絞って、ボンボンの糸と結び付ける。糸の先端は短くしてボンボンにまぜる。

 

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 いまさら、マフラーの作り方なんて紹介してる人は、たくさんいると思うので、簡単に作ることができたということだけ。結局長男にも、もう一つ作ってくれと催促されて、全部で3つ作ることになった。だいたい、余裕のある日に一晩粘って、一つできる感じだった。ちなみに長男にやらしてみたが、針を使うというのが難しいらしい。

 

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 学校で作ったときは、指でやっていたらしい。針はだめだけど、指ならできるなんて、子どものできるものを考えるのは、本当に難しい。うちの長男は難しかったけど、子どもでもできる子もいるのかもしれない。私には、それなりに熱中できる程よい難易度だった。

 

 


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子育てvs.仕事 どちらがラク?

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 専業主婦だったとき、仕事をしているママが「仕事している方がラク」と話していて、子育てをしているときのストレスを考えたら、ごもっともだと思っていた。しかし実際、仕事をするようになって、そんな単純なものではないと分かった。

 

 確かに、子育て中と仕事の時間だけをくらべるなら、仕事をしている間の方が気持ちが安定している。仕事というのは、子どもが部屋中動きまわるところを、なんとか片付けようとしたり、ケンカしている横でご飯を作っていたら、下の子がもらしたのでオムツをかえなくちゃいけなくったりという、ごちゃごちゃしたことはない。

 

 

 働いたことで、給料が多少なりとも発生すれば、やったことが形として見える。子育ては、本当は重要なことをしていたとしても、そのことが表面からは分かりにくい。仕事をしていれば、誰かしら話相手ができる。子育て中は、子ども以外の人と話をしようと思ったら、そのきっかけを作りにいかなくちゃいけない。この気持ちの違いが、子育てしたことがない人には分からないかもしれない。

 

 ここまで、仕事をしている方がいい理由についてあげてみたが、問題は仕事をするためには、子どもを預けなくてはならないということだ。子どもを預けるためには、そのための準備もある。必要なものを買いそろえて、名前をつける。多少は、裁縫もしなくちゃいけないかもしれない。

 

 そして、毎日荷物をセットする。給食ならいいが、お弁当をつくらなきゃいけない場合もある。預け先までの道のりも、悩みのタネだ。急いでいる気持ちが子どもに理解されることはない。

 

 

 園にやっとのことで、たどり着いたとしても、そのまま子どもを置いてこれるわけではない。中には、そのまま預けて、子どもの準備はやってくれるところもある。

 

 預け先を選ぶとき、ここのところが意外に重要なポイントかもしれない。預ける前に、準備をするだけなら仕方がないが、連絡事項がいくつもあったり、子どもが泣いているときは、落ちつかせなちゃならなかったりすると、それだけで大きな負担になる。

 

 ある程度は仕方がないにしても、なるべく仕事以外の負担を減らしてくれようとしてくれる預け先には、優しさを感じる。先生でも、自分の子を育てたことのある先生は、何が子育てをしながら仕事をするにあたって、大変かを分かっていて、頼れる。でも、こういうことは、実際入園してみないと、分からないことかもしれない。

 

 

 このような、子どもを預けるまでのいろいろなことを、助けてくれる人がいれば、状況は全然違うと思う。そういう人を見ていてうらやましいとは思う。

 

 結局のところ、別にどちらが大変かという話をしたいわけではなくて、みんな頑張っているなというだけのことを言いたかっただけなんだけれども。

 

 この前、専業主婦のママが、用事のある日はそれだけで疲れてしまって、夕飯を作る気もしない、仕事なんかとても無理と言っていて、その気持ちもとても分かるなあと。私も、何もかも中途半端な気がして、仕事をしているといっても何でもこなせているわけではない。それぞれの状況によって、仕事をするか専業主婦になるかを決めるわけだけど、ずっと子育てをし続けることだって、すごいことだと思う。


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