家具のレイアウトを考える

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 今日の占いで、「意外な家具の配置に心が浮き立つような日」とある。先日、リサイクルショップで、プラスチック製のタンスを見つけ、今度届けてもらうことになっている。 

 使い道としては、乾いた洗濯物をたたまずに入れてしまおうと思っている。ちゃんとした人には、何か言われそうだが、とにかく毎日の家事を少しでも効率よくまわす方法を常々考えている。

 

しわになるもの以外の、すぐ使ってしまうものはたたむ時間も惜しい・・・。また引っ越した後、段ボールに入っている本も徐々に片付けていきたいと思っている。

 

家には小さい棚がいくつもあるのだが、扉がないので子どもがいじってしまう。そこで、ためしに100均でケースをいくつか買ってみた。ちなみに400円商品だ。上手くいけばいいのだが・・・。

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 扉のある本棚も近いうち購入したい。いつも、どんなに頑張って片付けても、あっという間にもと通りに散らかされてしまう。オモチャや、ごみ、なぜか食べ物などがまぜられて大変なことになる。何か、いい方向はないだろうか・・・。

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言葉

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 うちの子は、三人とも一歳半健診で、言葉の発達がゆっくりと診断されている。発達の遅れがあると、役所で子育て相談をすすめられるのだが、それが嫌でたまらなかった。

 

「成長は人それぞれだから、まわりとくらべずゆっくり見守りましょう。」と資料には書いてあるのに「まわりの子とくらべて、遅いとは思わなかったんですか?」と言われたり、こちらは心配してないのに「心配です。」と言われる。

 

そのくせ、言われたアドバイスは、何一つ役に立たなかった。

「絵本を読みましょう」→うちの子は、絵本を読んでもページをめくって邪魔してきて、破かれそうになって1ページもすすまないよ。

 

「言葉かけをしましょう」→言葉かけなら、人一倍している。一人四役もまかせとけ、声だって七色に変わるだから。(笑)

 

「生活リズムを整えましょう」→早く寝せても起きないんだって。だいたい、こっちは夜中の授乳で寝不足だよ。

 

子育て支援に参加しましょう」→参加しすぎて、地域のスタッフさんには、顔と名前覚えてもらってるし、少し出歩けば、必ず知り合いに会うくらいだよ。

 

「折り紙は難しいので、紙をぐちゃぐちゃにして、手先を使いましょう。」→ぐちゃぐちゃにした折り紙でお弁当を作って一緒に遊ぼうとしたのに、くいつきが悪くて一人虚しく工作したよ。

 

という感じに直接言いはしないけど、頭では考えていた。もともと、人に指示されるのが大嫌い「ほめると伸びるタイプ」それは私自身だ。

 

 発達検査なるものも嫌いで「こんなのができるかどうかだけで、子どもの何が分かるっていうんだろう?」と、心の中で思っていた。心の中で・・・。

 言葉の遅れが指摘されたことについて、ある人から「分かって良かったじゃないですか。」と言われ、かなり腹がたった。せっかく診断を受けるまでは、楽しく子育てしていたのに、一気に気持ちが沈んだ。

 

 子どもが幼稚園や保育園に行きだすと言葉も増えた。実家に帰っている間にも言葉が増え、かわりに私のことを〇〇ちゃんと名前で呼ばれたりした。やはり、言葉の発達には、まわりの会話が大事なのだとは思う。

 

 幼稚園や保育園に行ってから、言葉が増えたことを知人に話すと「言葉が必要になったのね」と言われた。そう、私といても言葉は必要にならないんだ。

 

 だからといって、子どもの気持ちを汲み取ることが悪いことだとは思わない。きっと、生まれたばかりのときに、気持ちが分かる人が必要だったんだと思いたい。

 

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トイレつまり事件

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 上の二人はオムツはずれが遅く、次男は今でもたまに失敗することがあるのだが、一番下は、早くから保育園に行っていたこともあり、2歳現在で自分からトイレに行きたいということもある。

 

 しかし、先日のこと。少し目を離したスキに大量のトイレットペーパーを便座に突っ込んでいた。水を流すと、詰まってしまった。時間がたてば、状況が変わるかもしれないと思い、一晩そのまま置いとくことにした。

  

 次の日、朝からいろいろ試してみた。排水溝が詰まったときにはペットボトルで水を出したり、長い棒でつついたりすると直ったので同じようにしてみたのだが、今回は上手くいかなかった。石油ポンプも使ってみたがだめだった。

  

 何時間か格闘したあげく、あきらめてトイレに貼ってあるシールの電話番号にかけてみることにした。修理のご依頼はこちらにと書かれている。

 

 電話に出た人に状況を話すと、「まずはトイレのつまりをなおす、棒の先端にお椀型のものがついた器具を使ってみてください。20~30回くらいやってみてもだめだったら、水道やさんに頼んでみた方がいいです。」ということだった。

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お椀型のものがついた器具って、ときどきお店のトイレとかで見かけるアレだと思いだし、買いに行った。そして、さっそく試してみた。最初はなかなか使い方がわからなかったが、だんだんコツがつかめてきた。

 何度か器具を出し入れしていると、水位が下がるのが見え、ひとまず安心した。それから、しばらくの間は水が流れるのが遅く、つまり気味だったので、そのたびに直していたが、だんだんスムーズに流れるようになった。直って本当に良かった・・・

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パルシステム活用法2

 


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 生協のパルシステム第2弾は、季節の先取り情報としたい。

1、鍋セットのご紹介

 まずは、これからの寒い季節にピッタリな鍋セットのご紹介。主な具材とスープがセットになっていて、とても便利。種類も、選べて毎日のメニューに迷う心配がない。

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2、クリスマス、お正月

※写真は去年のもの。内容に変更がある場合もあるかもしれないのでご了承を。

 これでも、専業主婦だった頃は、クリスマスには、ケーキぐらいは焼いてたのだが、働きだして最初の一年は子どもの預け先が3カ所に分かれてしまい、送り迎えだけで目が回るような忙しさだった。

 

 休みの日は、洗濯物の山をなくさなきゃいけないし、イベントが平日になってしまうと、もう何もしてあげられなくなってしまう。いろいろなものを、子どもを連れて買い物すると考えるとぞっとする。

 

 以前、時間をかけて煮込んだボルシチを子どもが食べてくれなかった経験がある。頑張って作ってしまうと、食べてもらいたいという気持ちが強くなってしまい、態度に現れてしまうので、少しでも優しくするためにも、手抜きをしている。

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お正月のおせちも100均で買った器に、つめただけなのだが子ども達は大喜び。もちろん、料理に自信のある方は、ぜひ生協のこだわりの食材で腕をふるってもらいたい・・・

 

 


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自分を好きになる

 

 

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  自分と向かい合っていく中で、自分の苦手な部分が気になり、人とくらべたり、人に言われたことを気にして悩んだ時期があった。子育ても上手くいってないように感じて、つらかった。

 

 他人とくらべても、仕方がないと分かってはいても、どうしても人にどう見られているかが気になってしまう。けれども、自分の客観を重んじる性質も、生まれながらに持っているもので、否定しなくても良いのかもしれない。性質を変えなくても、自己否定しないで済む方法を思い付いた。

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1.気持ちを落ち着かせる

まず、極端に自分のことを批判する人からは離れる必要があった。そうして自分を落ち着かせ、気持ちが明るくなるようなことをしてみた。例えば「私は幸せ。私はうれしい。私は喜びでいっぱいである。何をやっても上手くいく。」言ってみたり、紙に書いてみたり。思い付く限りのことを、いろいろやってみた。

2. 子どもの自分と似ているところをみる

 それから、外で人が子どものことを誉めてくれたとき。大人になると、自分のことを、ほめてくれる人はなかなかいない。しかし、子どものことなら、ほめてくれる。ほめられる事の中で、自分と似ている部分がある。その事を自分に言われていると考えてみた。
 
 例えば、長男が、家ではオモチャを片付けてはくれないけど、幼稚園の先生には、いつも片付けてエライと言われると愚痴っていると、「外で頑張るタイプなのね。」と言われたりする。すると、そういえば私も親には手伝いしないって言われてばかりだったけど、学校や仕事はすごく頑張ってたなとか。
 
 また、長男が朝弱いという話をしていると、「血圧が低いのかしら」とカバーしてくれたりする。するとそういえば私も朝つらいことがあるけど、体質なんだから仕方ないかなとか。
 
 そして、「短距離よりも長距離タイプなのね」と言われたら、自分も走るのは遅いけど、どちらかといえば長距離タイプで、意外に体力あるんだとか。
 
 娘のことをかわいいと言われたら、「私に似ててかわいいな」(笑)という感じに。自分の気分を明るくするためのことなので、どんどん都合よく解釈することにした。

3.子どもの自分と違う部分をみる

 子どもの困っている部分を考えてみる。この場合は、子どもの良いところではなく、自分の良いところを見つけることがテーマなので否定的に考えても良いと思う。別に本人に言うわけでもないし、もともと、人の長所とは他人のものさしでは分からないものなのかもしれない。

 

 以前ある人に「もっと頑張りなさい。頑張れば、ほら普通は汗をかくでしょ。」と、言われたことがある。しかし、よく考えてみると、私はどちらかといえば寒がりで、汗をかくことは珍しい。その人には、私がどんなに頑張っていても理解できなかったのだろう。

 

 さて。例えば、次男が甘えて、自分の着替えをしてくれないとき。自分のことだけでもやってくれれば助かるのにと思う。そして、そういえば私は子どものとき、家の手伝いが母のように上手くはできなくて、自信をなくしていたが、よく考えれば子どもがそんなに上手く家事ができるわけないし、自分のことをするだけで助かるんだと気づいたり。

 

 子どもが頑張って作った料理を食べてくれないとき。私は、母の作ってくれた料理をちゃんと食べていたなとか。

 

 長男が不器用なのと比べれば、自分って結構器用だよなとか。また「宿題しなさい」と言わないとやらないけど、私は自分からやっていたなとか。

 

 子どもが毎日のようにおねだりしてくると。私は子どものとき、おねだりなんて滅多にしなかったし、けっこう節約上手だよなとか。

 

 こういった感じに自分を少しずつ肯定していった。そして、ようやく「私は、自分の思い通りの人間なんだ」と気付くことができた。

4.最後に

 

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 最後に自分を見つめ直すきっかけとして、石井ゆかりさんの星座占いの本を紹介する。占いなんて信じられないというひともいるかもしれないが、私はけっこう当たっていると思う。

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人に理解されたい自分について書かれているように感じ、読み物としても面白い。自分のことや、自分の運命が空の星座に描かれていると考えると、ロマンチックに感じる。

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石井ゆかりさんの本は他にもいろいろあるので興味のある人はぜひ。 

 


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自分と向かい合うこと

 前回の発見に対して、科学的根拠は私の中で必要としない。行ったことといえば、自分はもう充分努力しているんだと認め、子どものことを含めた、状況を説明して、時間を守る約束はできないと先生に伝えたことくらいだろうか。このブログをはじめたことも関係しているかもしれない。文を書くということは、私の中でとても重要だったのだろう。

 

 良いことは、さらに続いた。保育園でのお迎えの様子は、この記事を

 

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 読んでもらいたい。保育園に通うようになってから、次男の「切り替えの悪さ」にずっと悩んできた。いろいろ工夫はしてみるのだが、上手くはいかず、先生や他のママもいろいろ助けてくれるのだが、ちょっとしたことですぐ不機嫌になってしまう。そんな中、先生から提案があった。

「最初に下の子の準備をしたあと、下の子は教室に預けたまま、上の子のクラスへ行ったらどうですか?」

このとき、「欲しかった助けがやっときた」と思い、つい泣きそうになった。

 

 今まで私は、周りにある問題を自分の力だけで解決しようとする「抱え込みぐせ」があった。また、あらゆることに罪の意識を感じていた。

  • 自分を休ませること。
  • お金を使うこと。
  • 子どもを預けて仕事をすること。
  • 子どもを預けたまま、家の用事をすること。

これらのことを、実際に文句をいう人はいる。しかし、それでは生活していくことは不可能だ。今までずっと、文句を言ってきた人の言葉を気にして、必要最低限のことだけ済ませて、なるべく早くお迎えに行き、一度子どもを引き取ったら、離れてはいけないと考えていた。助けてほしいと思ってはいても、伝えて理解されるかどうか分からなかったので、自分からは言えなかった。

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Happy birthday to me!

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 新しい発見があった。前記事で「子育ての悩みに解決方法はない」と言ったが、矛盾した内容になるかもしれない。あの言葉は、人にアドバイスするのが、くせになっている人に向けてのものと思ってほしい。

 

 かつては、私も人に教えるのが好きだった。今でも、そういう部分はあると思う。けれどもそれは、教えた結果、相手も上手くいって喜んでもらえれば、うれしいというだけのことで、自分に合わないと思うのにやることはないと思う。

 

 このブログの中にも、アドバイスと感じられる表現があるかもしれないが、あくまで参考程度の意見ととらえてもらいたい。もし、自分の子どものことで悩んでいる人がいるとしたら、自分こそが、子どものことを誰よりも理解していて、適した育て方を必ずみつけることができると思っていいのではないだろうか?

 

 新しい発見の内容に話を戻す。多くの人にとって、朝はとても忙しいものだと思う。私の場合、まずは長男を起こして学校に行かせるところから、一日が始まる。これが、なかなか厄介だ。朝が苦手な長男は、どんなに起こしてもなかなか起きない。「早く寝かして、生活リズムをととのえましょう。」と言う人がいると思うが、そんな当たり前のことは、とっくに試している。

 

 とにかく、なんとか長男を起こして、服を着替えさせ、持ち物を確認する。「宿題はいれたのか?」「給食袋は?」「ふでばこは?」と、まあ想像はつくと思う。前日にも、声をかけているのだが、やらない。

 

そして、できれば朝ごはんを食べて出てほしいと思っている。用意するのは、パンくらいだが。本当は、そろそろ長男には、全部自分でやってもらって、同時に下の子の準備や、自分の準備をしたいのだが、なかなかそうはいかない。ほっとくと、また寝たり、テレビをみたりしだす。時計をまだ、覚えていないということもあると思う。時間という概念がないということだと思う。

 

 朝の私は、はっきり言ってかなり、怒りっぽい。優しくしていれば、上手くいくなら、どんなにいいか。何とか長男を送り出したあと、下の子の保育園の準備と自分の準備をする。その日の子どもの様子で、かなり状況が変わる。

 

本当は、上の二人は着替えぐらいは、自分でできるのだが、朝はやってくれないことも多い。そして、次男は赤ちゃん返りしている…

 

 ひどいときは、自分も合わせて、四人分の着替えをすることも、しばしばある。次男は、服を着せて欲しがることもあれば、ふざけて、逃げ回ったり、せっかく着せたものを脱ぎすてることもある。本当に、ややこしい。

 

保育園には、なるべく9時をめやすにきてほしいと、先生に言われるのだが、なかなか上手くいかない。普通なら、こういう場合、前日から準備をしたり、朝早く起きることで、解決しようとすると思う。しかし、疲れがたまって限界を感じていた。朝、自分も起きるのがつらいと思い、いつもよりも長く布団にいた。すると、なんといつも、なかなか起きない長男が、自分から起き出した。そして、進んで準備をして、家を出たのだ。結局私は、その日いつもよりも、一時間遅く起きた。しかし、9時よりも早く保育園に着き、職場にも、いつもよりも30分早く着くことができたのだ。

 

 私にとって、子ども達が生まれてからの日々は、自分と向かい合っていく時間であるように感じる。

 

 話は途中になるが、誕生日を祝うタイトルにしてたので、今日はここでおわりにする。


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