祝、読者100人!

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 読者が100人になった。自分の書いたものを読んでくれる人がいるというのはとてもうれしいと感じる。本当に、ありがたい。

 

 文章を考えるのは、昔から好きではあったのだが、物語を考えるほどの想像力はないので、作家にはなれず。できるのは、ただ自分の周りで起きたことを書くくらい。かといって、そういうものを発表する場を知りもしなかった。

 

 よく芸能人などの、ブログがテレビで放送されているのはみたことがあったのだが、パソコンは大の苦手で、自分ができるとは思っていなかった。パソコンを前にすると、文章がまったく思い付かなかった。

 

 しかし長年、携帯で友達とメールのやりとりをしているうちに、少しずつ考えた言葉を入力していく回路というものが、出来上がっていったのだろうか。分からないことも、今ではインターネットで調べれば、何でも出てくることに気付き、ふとしたきっかけでブログにチャレンジすることになった。

 

 そして慣れている人に比べれば、まだまだだとは思うが、やれば何とかできるものだと知った…。たまに、少し挿し絵か何かがほしいと思い、描いてみたのだがこれがまた難しい…。 それでも、ないよりは良いかと思い、載せてみた。あたたかい目で見てもらえるとありがたい。

 

 パソコンで絵を描きながら思ったことがある。いわゆる、不器用な人(うちの長男のこと)の感覚というのは、このパソコンで絵を描くようなものなのではないだろうかと。慣れない道具を使うということは、誰でも難しいものだ。

 

 うちの長男の場合、鉛筆で紙に書かせると、字は変なところで折れ曲がり、はたして見本の通りに書く気はあったのかと思うほどになる…。絵も…。

 

 それはさておき、私もタッチペンを使い文字や絵をかくと、思ったようにかけなかった。しかし、紙にかいても、そこまで上手いわけではないので、今回パソコンでチャレンジしてみたのだが。

 

 手書きよりパソコンが得意な人からみれば、私が以前やっていたように、文章をざっと下書きしたあと、清書する作業なんて、遠回りに感じるのだろう。手書きというのは、急げばそれだけ雑になる。

 

 しかし、パソコンの文字というのは一定だ。そう考えてみると、長男は頭が悪いということではなく、これからの未来で生きていくのに適しているのかもしれない。

 

 私も、学校の成績は真ん中くらい、体育は大の苦手、料理や裁縫など、女性らしいことも上手くないと、ずっと思っていた。しかし、現代は苦手なことも、道具を使えばできてしまう世の中だ。

 

 一方、昔勉強のできた、うちの両親は機械がとてつもなく弱い…。学校の成績なんて、もう関係ない、未発達なものだ!成績が、みんなが同じ点数になるように、多くの能力を取り入れた評価だったらいいのにと思ってしまう…。