アンパンマンとハロウィンとタンス

🍀末っ子とアンパンマン

 アンパンマンが好きな末っ子。「パンマン、パンマン・・・」が口癖。アンパンマンが好きすぎて、関係のないときでもアンパンマンの補助便座に乗りたがる。戻ってきて、オムツをはかせてもまた、脱いでしまう。

 

せっかくの女の子なのに、オムツはかないで、ウロウロ。はかせようとすると、「パンマン、パンマン!」と言ってトイレに行こうとする。

 

音がなる補助便座の電池が切れて、電池を入れ替えなくてはならなくなった。やけに、なくなるのが早い気がする(笑)。トイレに行ってくれるのは、うれしいのだがあんまり頻繁すぎてわずらわしくなってきた・・・。

 

 そこで、オムツにアンパンマンを描いてみた。すると、すんなりはいてくれた。やれやれ・・・。

 

 長男が1歳半のときに買いにいった補助便座。オマルでは、後で洗わなくてはいけないのが面倒で補助便座を選んだ。アンパンマンのメロディーや声、水の流れる音がでてきて子どものトイレに対するイメージを楽しいものにしてくれるには、もってこいだ。

 

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感想(47件)

🍀次男とハロウィン

 ハロウィンが好きな次男。この前いろいろなハロウィンの飾りを買ったのに

 

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 満足することはなく、毎日のように「ハロウィン、ハロウィン・・・」と言う。中には、広いお庭に素敵だけど高そうな飾りつけをしているしているお家もある。すると、「あれ、ほしい!」とさわぐ。

 

最近はあちらこちらでハロウィンの飾りつけを見かけ、そのたびに欲しがって、目的地にたどり着くのが難しくなる。

 

 心にゆとりのないときは、泣き叫んででも何とか連れて行こうとするのだが、この日は時間に余裕があったのでいいことを思いついた。季節は秋なので、地面にはたくさんの紅葉した落ち葉がある。

 

それを拾ってちぎり、穴を空ける。そして、「ほら、おばけだよ。」と言って息子に見せる。作戦は上手くいき、次男は「もっと作って。」と言いながら落ち葉やら木の実を拾いながら、楽しく道を歩くことができた。

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 長い間、お金のない生活が続いたせいで、その場にあるもので何とかするということが自然と身についた。別にお金を使うのがいけないという話ではないが、持っているものに見合う生活をするというのは大切なことだとは思う。

 

お金がないときというのは、つらいものだったが、それに解放されたとき、貯金することができ、貯めたお金を有効に使うことができる。

 

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 残念ながら、ブランドのバックや海外旅行ざんまいのキラキラした生活をご紹介することはできないが、そういった生き方だったらお話できるかもしれない。

 

 前回の記事で、リサイクルショップでタンスを買ったと話をしたが、そのタンスが今日届いた。 f:id:brassicarapa:20181020220725j:plain

こちら、品物は3000円、配達料は1000円だ。なかなかいい買い物ができたと思う。リサイクルショップは家の近くで、他にもガスコンロや、食器棚、ベビーカーなどよく利用させてもらっている。

 

 安いものばかりが良いとは言わない。安いものの中には、その分壊れやすいものもある。でも、壊れてしまってもショックが小さくて済む。子どもと一緒に生活していると、どんなものでも壊れてしまうことがよくある。落書きをされて、汚れてしまうこともある。ダメになってしまったとき、値段分の価値は受けっとったと思えるバランスが大事だと思う。


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